【英語留学前】おすすめの教材

この記事を読んで得られるもの

  • 英語教材の候補

英語教材ありすぎてわかんね、といった人に向けた記事です。

正直教材よりも、サイトで情報を得たほうがいいんじゃないかと思います(本音)

しかし、検索キーワードの得方がわからないといった検索に頼れない状況に加えて、教材を使うメリットを感じることのできた教材を紹介します。

DUO3.0

最強単語帳です。おそらく、50周はしたと思います。監修にネイティブを入れて、単語を1600語、多彩な英熟語、イディオムを使った自然で使われやすい英文を収録しています。教材だけではなく、Listening用のDVDも基礎用と復習用の2バージョンを発売しています。この復習用を購入することをおすすめします。

  • DVD基礎用 → 一つの英文に使われる単語、熟語の発音が流れた後にその英文が流れる
  • DVD復習用 → 一つの英文のみの音声のみが流れる

単語については、「わからないところの発音と意味だけ調べて、いちいちすべて聞く必要はありません」という方は復習用を選びましょう。

また、復習用のいいところは小さいポケットサイズのDUO3.0の単語帳が得られます。これには一個一個の単語の解説はついていませんが、持ち運びしやすいのでかなり効率的に文章の吸収に取り組めます。単語力としてはTOEIC650以上になります。

Forest

王道の文法書の一つ。留学手前、基本の英文法はわかっていたのですが、もっと精密に表現力をつけるためには文法が欠かせないことに気づかされました。

例えば、will/going to の未来系の使い分けはできますか?

現在進行形には予定の意味があることは知っていますか?また、その確定度は知っていますか?

would often/used to の違いを説明できますか?

学ぶためにも基礎を固めることが大事です。

この教材は文法を学ぶ上で必要な部分を抜き出し、見やすい色使いで一つの概念につき3から4ページ(問題は除く)にまとめられています。文字間と行間にも余裕があり、詰め込む必要がない、余裕の持ったコンテンツ豊富な一冊になっています

IELTS公式参考書

英語のListening、Reading、Speaking、Writingをすべて問われるテストがIELTS試験です。

その過去問題集のようなものになります。受ける試験の内容は試験の種類(Academic/general)によりますが、この試験自体が学業や生活やビジネスに基づいた内容になっているため、実践的に力量を知ることができますシンプルに過去問を掲載していて人気がある教材です熟考して、思いつかなければ、基礎に戻るなど、実践な英語を身に着けるうえで何が必要かを教えてくれる存在なると思います

これがIELT6.0ぐらいできると、英語には困らない実力が得られます。IELTS自体は高難度の試験ですが、これをある程度できるように英語のレベルを上げることも目標になると思います。また、本試験も一度受けてみて、自分がどのレベルにいるのか知ることもできます。

以下の二つの教材のリンクについてですが、IELTS試験にはAcademic(アカデミック)とgeneral(ジェネラル)の二種類あります。

Academic(アカデミック)は学問的内容を問題として採用していて、試験後にもらえる成績表は米国や英国、その他の英語国に入学するために必要なレベルを証明するための書類の一つになっています。つまり、比較的レベルが高く設定されています。

general(ジェネラル)では日常的な場面を問題として採用しています。大学卒業レベル以下の学業を修めるとき、普通に就職するときなどに英語力を証明する必要書類として認められているところもあります。Academicと比べて専門的ではない分簡単な部分がありますが、実践的であるため英語レベルを確かめられる試験です。

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