英語リスニング初心者が英語を聞けるようになる方法を紹介

英語リスニング初心者が英語を聞けるようになる方法を紹介 リスニング

英語のリスニングは満足にできるまで時間がかかります。

しかし、地道でも正しく学べば、確実かつ早く上達できます

その実体験に基づいた学習方法を解説していきます。

リスニング学習する前に必要なこと

英単語1000語程度

最低限会話するために必要なのは1000語程度です。

単語学習の際に音を覚えるのが理想です。

コミュニケーションができ、楽しめるようになれれば、はじめの孤独なリスニング勉強のあとでは怖いものなし。

基本的な英文法

ほぼほぼ文法書の中盤でおわります。形容詞と副詞に関してはableやlyなどの形容詞や副詞にありがちな語の形と文法上の使用され方をまとめます。

英語の意味がわかるように以上の項目について学習します。

こちらで単語帳と英文法書の紹介をしています。ぜひご活用ください。

【英語留学前】おすすめの教材

目標を明確化して、モチベーションをキープする

試験で高い点をとるなどの目標をかかげるとモチベーションがあがります。将来にも役立ちます。失敗すると気づきも見つかります。最初のうちはTOEIC(L/R)を受験するといいと思います。受験費が他と比較して安いのとリスニング、リーディングに重点を置けることが理由です。

リスニング学習で音を覚える作業

リスニング学習する前に必要なこと

リスニングは音を覚えるための作業です。想像通りわかるようになるまでは面白くない勉強です。「難しいな」と前もって認識しておきましょう。そして、コツコツと継続していきます。

まず日本人にはない、もしくは意識していない発音について知っておきます。

英単語を構成するアルファベットの音パターンを知る

単語は何節かの音の固まりですが、文字の並びでどう発音していくのかパターンが存在します。

そのパターンに気づき、瞬時に理解するできると言葉の勘違いを予防できます。パターンの例として次のようなものがあります。

  • CH:チ Chocolate
  • SH:シ She
  • WH:ウ What

発音からスペル予測などできるようになる「フォニックス」と呼ばれるですが、リスニング上で発音パターンを理解するための助力になります。

リスニングに厄介な音

VとB、Th、rとl、sとshがその例です。

sheとseaの違いやredとledの違いに敏感になることです。

いい方法としてTongue Twister(早口言葉)があります。

【ネイティブ音声付】 英語の Tongue Twister(早口言葉)10選。発音練習にも効果抜群!

音の違いを正しく聞き分けられます。正しい発音方法を知りながら、レッスンするとよりいい効果が期待できます。

上記までの方法を実践していれば、リスニング力を鍛えることに意味が出てきます。

英語をリスニングするなかでよくある悩ましい点

リスニング初学者には

  • 会話スピード
  • 単語力
  • 精神的な緊張(会話や試験の場合)

がありがちな悩みです。

これらに対する万能薬は「慣れ」の一択です。時間をかけながら、発音への理解や単語の音を認識したうえで体で覚えることが必要になります。

例えば、youtubeで「フレンズ」(洋画)で字幕を走らせながら、必ず文章を理解して、音を聞くことを繰り返します。一個一個つぶしていくことで補充していく感覚ですね。

おすすめの洋画は次の記事を参考にしてください。

【リスニング学習者向け】面白く英語を見て聴ける海外ドラマ

わからないときのこの作業はかなりつらいです。

日本で英語にふれられる時間は限りがありますし、一日からその時間を捻出するのもしんどいと思います。自分が知っている裏技としては「英語で恥をかく、楽しむなどの場面を作ること」と「オンライン英会話を使う」ことの二択です。

それぞれで違った刺激をうけることができるので単純で孤独な勉学よりはおすすめです。

リスニングが楽しくない、定着していない人にとっては苦痛だと思います。そういったときはできれば苦痛と認識してしまう前に一度英語から離れましょう。

読んで理解できる英文を聞き流す

いきなり難しい英語を聞こうとしていませんか?音を聞いて覚えるのがリスニングの本質ですが、最初は英語を日本語に変換しながら言っていることを理解する過程をふみます。語彙や認識できる音が増えると、英語そのままで理解できるようになります。読んで理解できない英文や難しい英文を聞いても力にはなりません。簡単な文法のものから慣れ少し難しいぐらいのところまでをまずは理解しましょう。

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