ニュージーランド留学:外国人との英語交流

この記事を読んで得られるもの

  • 外国人の特徴
  • 英語、英会話の事前準備の必要性とその意識

最初私がノンネイティブの外国人、ブラジリアンやメキシカンと話した時の印象はこうでした。
「みんな、英語うまくないのに落ち着きすぎ」

語学学校に通っていて、一番下の英語レベルのクラスいる私たちは互いが未熟であることが分かっているので、決して、自分がうまいといっているのではありません。度胸というか根付いた風土というか、本当に平常心でしゃべっている外人って多いです。

この人たちを見た後に日本人を見ているとやはり、発表や会話になんか焦りを感じるなーと思うことがあるのです。

びっくりするほどアイコンタクト

まじで目を見てきます。コミュ障な私は引いてしまうぐらい。日本人でも目を見て話す人は少なからずいると思いますが、英語というコミュニケーションスキルを十分に備えていない人にとってはまあまあつらいですよ。ジェスチャーは重宝します。

近すぎる距離間

ブラジリアンに特にありがちなのかもですが、人との距離感が近すぎます。自分のクラスメイトの場合は人馴れしている人がたくさんいて、30cm物差しぐらいのお互いの体の距離で話されるので、どこ見たらいいのかわかりませんでした。とりあえず耳をみていた記憶があります。さらに、ブラジリアンとイタリアン、メキシカンについては男女の関係について非常に積極的でした。ボディタッチとかのタイミングにもこなれていましたし、男女仲なんて気にしない自分は普通に女性と話していて、イタリアンに知らぬ間に敵対視されていました。

アジア系の落ち着きっぷり

もちろん、韓国人や中国人、台湾人のクラスメイトもいました。上記の国籍とは相反して、静かな印象が強かったです。決してノリや人付き合いが悪いというわけでなく、いい意味で素朴。対人コミュニケーションは上記の国籍の人たちが強い傾向と印象がありますが、文法系は素朴組が強い印象がありました。

どの国籍にせよ基本的に日本人に勝る余裕のある印象がありましたし、南米、欧米、欧州系は性格的には真逆です。ただ、どうせなら、緊張せずにたくさん情報を吸収したいし、引っ張り出したいですよね。そういった余裕や能力はネイティブと話すときはもちろんノンネイティブと話すときもいろんな発見から自分の人生を変えられる価値を見出すことができます。

実際、タイとか、台湾人の人柄や文化はすてきだなと思うことがありました。語学学校に通いながらでもいいですが、フルでそれぞれの個性を知るという価値捜索にあたるために、日本で英語を身に着けていきましょう。

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