ニュージーランド留学 英語で住宅探しとその生活

この記事を読んで得られるもの

  • 外国人との暮らし(ネザーランド、イギリス育ちのインディアン)

ニュージーランドで英語生活を二人の外国人と過ごす

外国人との暮らしで必要なことは忍耐力です。 ネガティブ面がメインになりますが外国人との暮らしについて書き込もうと思います。

オークランドにて、住む場所をtrademeにて探していました。オークランドの中心街から徒歩約5分のところにある、マンションを見つけ早速お電話です。この時、当時住んでいたホームステイ先を1週間ほどで出る必要があるということでまあまあ焦っていました。とりあえず、 Furnishing欄にFully furnished = 家電家具など生活に必要なものはそろっている 、 Flatmate欄にはexisting 1 flatmate、 Additionalcosts(追加料金)欄にはExpenses included in the rent(費用は賃貸料の中に含まれている(Wi-Fi費用などはここに追記される場合があります))ということで、250pw(per week=一週間250ニュージーランドドル)のマンションのオーナにご連絡。最初はDMでやりとりをして、確か

Hi Mr.〇〇I’m looking for a flat.  I was wondering if I could see you to watch your flat. I’m looking forward to hearing from you. Kind regards, 〇〇(自分の名前)

ぐらいでした。 ちなみにIdeal Flatmates(理想とするフラットメイト)はtidy(きれい好き)ということでした。すると、ホストから、いつどこで会うのかセッティングのメールがくるので、必要なことを伝えます。海外の人は極端に失礼でない限り、伝えようとしているのを分かって聞いてくれるので、とにかく簡単でも伝わる英語で話すといいと思います。

I’m available at 7pm on 7th Sepetember.  Is that okay with you?(9月7日の7時くらいに会えますか?)

とかとにかくわかる英語をぶつけていたような覚えがあります。

無事アポイントがとれました。ここでまたまた海外あるあるなんですが、実際にあったのは9p.m on 7th Sepetember(9月7日21時)でした。普通に遅れてくるんですね。天気も荒れてましたし、ホテル泊まるしかないかななんて思ったりした日でしたが、ようやくご対面。

ニュージーランドでの住居探しは余裕をもって

筆者はホームステイ先との涙の別れをし、ウェリントンからオークランドへの疲れる旅路の後に長めの時間を待ったのち、重いトランクを引き下げて、マンションのオーナーとご対面。つまり、住む場所を血眼で探す人でした(ホテル代もばかになんないし)。明らかに見える欠陥にも目をつむっていたと思います。 とはいえ、安全かなという感覚はありましたので、即座に契約してデポジット(入居前に何週間分かの家賃を払っておきます)を払いました。 その日を終え、その次の日に見えてくるものがたくさんありました。

英語で表現することの重要性

まず、キッチン周りにハエがたかっています。前日、窓前回でしたので蚊だと思っていたものが、実はハエだったと次の日に気づきます。ホストがいないうちに原因を調べます。棚を開けてみると腐っている製品やいつのものかわからないお菓子がありました。これかと思いとりあえず、棚の中を掃除しました。

ホスト(イギリス育ちのインディアン)にも言おうかと思っていましたが、前日私に直してほしかった洗濯機の使い方を伝授している最中の会話にハエがいることに対して「No,big deal,right?((ハエについて)大したことないだろ?)」と先手を打たれてしまいます。正確に自分の言いたいことを言えない私は無力さを痛感しました。まあそれでも、I hate it.とはとりあえず笑いながら言っていた気がします。そのあとも自分がその住居を去るまでの間、ハエがいなかったことは一度もありません。

二つ目に夜中に音楽を聴きまくられます。ジューサーを持っていたホストでした。契約前にDo you listen to music every day?と少しジューサーについては触れていましたが、遅くない時間帯に聞いているということで常識の範疇の話なのかなと考えていましたが、お互いの常識も音量にたいする配慮もかなり違っていました。まあ、ジューサー持っている人が、常識の範疇で音楽聞いているとはおもっていませんでしたが・・・

三つ目にこれは入居して一か月ほど経過してからの話ですが、ネザーランドからの留学生が同居することになりました。彼自身はいい人で付き合いもいいのです。それがホストのジューサーによる音楽会という火に薪をくべて、音楽が鳴りやまず狭い部屋でラップが響き渡る日々を送っていました。

今日はネガティブな面を出して、住居の事前準備と調査を大事にしていただきたく記事を起こしました。あと話せないことは非常に痛いです。自分でフラット探しして、住もうと思っている人は自分の主張ができるように英語学習を続けてください。

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